チョコ トリュフ

社長, 社長とスタッフのブログ

今年もチョコトリュフを販売する時期になりました。私達が販売しているチョコ・トリュフは仏のショコモッド(ChocMod)社が製造しています。私は、私の企業が属しているボランタリーチェーンである日本セルコでチョコ・トリュフを開発するために、2010年の10月に仏とベルギーの国境の街リール(dscn022316_%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%95%e3%83%81%e3%83%a7%e3%82%b3_%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%82%b8%e3%83%8a%e3%83%abLille)に有るショコモッド社と打ち合わせをしました。ショコモッドとは仏語でチョコレート・モダーンを短縮した表現です。1948年に創立され、訪問当時はチョコ・トリュフを年間7,000トン生産し、マシュマロや飴などと合わせて2,400万ユーロを売上ていました。仏のカルフール、オーシャン、米国のホール・フーズ、コストコなど名だたるスーパーマーケットにOEM販売しています。トリュフペーストを自社生産しているのは仏ではショコモッド社のみであり、カカオの種類も豊富に輸入して取り揃えていて、どんなチョコ・トリュフでも生産出来る体制を整えています。日本セルコは、オリジナル開発したチョコトリュフを低温コンテナでバルクで輸入し、日本の工場で箱詰めしています。量目、パッケージも日本セルコでデザインしています。売場の気温が上昇するとチョコが溶けるので、11月から翌年の2月まで販売します。美味しく、安価で召し上がって頂けるチョコ・トリュフですfullsizerenderdscn0224


PAGE TOP