2016年のボジョレー・ヌーヴォー

社長, 社長とスタッフのブログ

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日が近づいて来ました。11月の第3 木曜日なので、今年は17日です。それに先立って、ボジョレーの生産者がコメントを出しています。

 「今年の春は悪天候に見舞われたものの、収穫前の数週間がとても暑く乾燥した理想的な気象条件となり、ブドウの成熟が順調に進みました。7月と8月の日照時間が桁外れに長く、特に8月は例年の2倍もの日照時間を記録。お陰でブドウは十分に熟した状態で収穫を迎えることができました。

収穫されたブドウは、春に雹に見舞われたエリアを除いて、過去5年間の平均を約40%も上回る豊作に。果粒の重量は平均~軽めですが、区画によっては果房がかなり大きく実ったのも特徴です。 ゆっくりと時間をかけて太陽の光を浴び成熟したブドウが実った2016年は、「繊細で滑らかなタン二ンと綺麗な果実味が特徴。力強さというよりも、酸と果実味のバランス、爽やかさと深みのバランスが素晴らしいエレガントなスタイルになりそうです。」

のようです。当社でのボジョレー・ヌーヴォーの予約は13日(日曜日)で締切りましたが、店頭でもご購入出来ます。当社の中で一押しのシャトー・ド・ブラスレロワのカナルダンですが、私がシャトーを訪問してオーナーのカナーさんに会った時の写真を添付しました。1684年から330年以上続いているシャトーです。ボジョレーの音楽隊が「ボジョレー、ボジョレー、・・・」の歌で歓迎してくれました。カナーさんは、自分の畑で葡萄を栽培し、収穫、ワインの醸造まで一貫して責任者として運営しておられます。完成したワインのボトリングは、殆ど1人でやられている印象でした。このようにして作られたワインをレコルタンと呼んでいます。最初はお好みのチーズと合わせて味わってみられることをお勧めしますdscn0041dscn0060dscn0076%e3%80%8eplu1911%e3%80%8f%e3%80%80%e5%95%86%e5%93%81%e7%94%bb%e5%83%8f%e3%80%80%e3%82%ab%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%b32016


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