トマトパッツァ

社長, 社長とスタッフのブログ

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トマトのカゴメ株式会社の人が訪ねて来てくれました。話を聞いているうちに、カゴメはホールトマトの缶詰の製造販売を中止した事を知りました。残念に思い理由を訪ねると、価格競争が激しくなり、ホールトマトはスーパーマーケットでは100円以下で販売される事が多いので、競争に付いて行けなくなったそうです。「悪貨が良貨を駆逐する」という諺が有りますが、カゴメのような良質の商品を製造しているメーカーが、製造を中止するのは大変残念な事です。今後は、どうするのかお聞きしたところ、基本のトマトソースの製造販売に注力するそうです。トマトと炒めた玉ねぎ、ニンニクを煮込んで味がしっかり付いた、使い易いソースとのお話でした。

161202                                                                                 どんな料理に使うのですかと聞くと「トマトパッツァ」(トマト+アクアパッツァ)と言う料理ということで解説して下さいました(http://www.kagome.co.jp/tomatosauce/pazza/)。色々な料理例が有りましたが、要は、魚貝を基本のトマトソースで煮込んで作る料理です。

かつて、徳島の青柳の小山裕さんが提唱するトマトすき焼き(https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13094054/)を食べて、絶品と思い、自分でも試したことがあるので、このトマトパッツァも美味しいだろうと思います。

TVを見ていたら、トマトソースで牡蠣を煮込んで、モッツァレラチーズを添えた料理を紹介していました。時間の有るときに是非、作って試したいメニューです。

トマトパッツァには伊トスカーナのキャンティ(葡萄品種はサンジョベーゼ)を合わせて楽しみたいと思っています。最後の写真のキャンティのカステッロ・ディ・アマとガヤのカ・マルカンダ プロミスは高価ですが上質のサンジョベーゼが味わえます。トマトすき焼き向きのワインです。

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