日本のワイン

社長, 社長とスタッフのブログ

日本のワインに人気が出て来ています。国会でワイン法の制定の動きがある、葡萄の収穫を夜行う(ナイト・ハーベスト)小規模でこだわったワインを造る生産者が登場するなど、話題も増えています。

かつて、ボルドー第二大学醸造学部でソービニオンブラン(白ワインの葡萄品種)について研究していたデブルデュー教授が、甲州(葡萄品種)はソービニオンブランの亜種だとのDNA鑑定結果を出しことが有り、甲州ワインを海外で販売して話題になったことが有りました。デブルデュー教授の下でソービニオンブランの研究をしていた故富永敬俊博士の著書、「きいろの香り」(http://www.asahiya-wine.com/bshure.pdf)にちなんで、「きいろ香」というワインが作られた経緯が有りました。

甲州(白ワイン)を味わうと、ほのかに酒麹の香りがして、日本のワインの良さを感じ、和食と合わせたいと思います。また、日本の葡萄品種であるマスカット・ベリーA(赤ワイン)も、米国ナパのジンファンデル(赤ワイン)が近年は大変美味しく飲めるようになったように、良いワインが増えて来ました。

当社では、マンズワインの甲州シュール・リー(税込み1,382円)、甲州マスカット・ベリーA(税込み1,382円)を扱っています。よせ鍋やオデン、鮭の塩焼き、鰤の照り焼きなどで楽しんで頂くと良いと思います。また、秩父の浅見源作さんがおつくりになったことに端を発した源作印の赤ワイン、白ワインも販売しています(http://www.sainojizake.com/gensaku.html)。浅見家3代の方々の頭文字にちなんだ原作印GKTも販売した時期が有りますが、スーパーで販売するには高価だったようです。また、サッポロビールが製造しているグラン・ポレールシリーズのワインでは、色々な種類の日本のワインをお楽しみ頂けます。和食の中で相性の良いメニューを捜して楽しんで頂ければと思います。


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