京都錦小路の京漬物 桝悟から、すぐきの漬物が入荷しました

社長, 社長とスタッフのブログ

 京都上加茂で採れる「すぐきかぶら」を、テコの原理を応用した天秤重石を使った独特の方法で漬け込み、さらに約40度の室(むろ)で一週間乳酸発酵させ、独特の酸味の漬物に仕上げたものです。「塩」「重石」「室」の加減に伝統の技が生きています IMG_1228

 すぐきを袋から出して、よく水洗いし、かぶの部分はお好みの厚さに切り、葉は細かく刻み、お好みで少量の醤油をかけてお召し上がりください。お酒のおつまみとしても楽しんでいただけます。

 ほのかな酸味とまろやかな味わいに仕上がっています。カゴメの乳酸飲料「ラブレ」でも使われている、すぐきの植物由来の乳酸菌の味わいが独特です。私は、「最近はこのような味わいの漬物は食べられなくなってしまったなぁ」と思いながら、箸休めとして、日本酒のアテとして楽しんでいます。1月下旬から2月くらいのお漬物です。


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