マリア様に守られた奇跡の葡萄畑

スタッフ, 社長とスタッフのブログ

酒部門よりご紹介いたします。

今回は、(私の主観とはなりますが)奇跡の畑(?)をご案内いたします。
現在チリのブドウ産地を訪問させていただいています。

2017年の1月末に、チリでは、森林火災による国家非常事態宣言が出されました。

日本ではあまり話題とされませんでしたが、東京都の2倍の面積が焼失したとの報道もありました。葡萄の生育にとってよい乾燥した気候は、一方で火災という自然現象を起こしうる原因となっています。
現在訪問させていただいている、コノスル社では、幸いにも火災の被害はありませんでした。

急に話題を変えてしまいますが、画像2枚をご覧ください。

葡萄畑にそびえたつマリア像とマリア像が眺める葡萄畑です。
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次に、3枚目の山の上の画像の黒い部分は、火災による被害で土地が黒く焼けた場所です。
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先のマリア像からの距離は、なんと、数十メートルです。

偶然ですが、マリア像の前で鎮火しています。

お話を伺うと、マリア様が守ってくれたと、冗談交じりにお話ししてくれました。
20年近く栽培した葡萄畑が一瞬で焼けてしまったら・・・と思うと、私には本当にマリア様が守ってくれた奇跡の畑(?)に思えてなりません。
あくまで主観となりますが、マリア様に守られた奇跡の畑(?)を持つコノスル社のワインを一度、お味見いただけると、何か素晴らしい奇跡が起こるかも???と思いながら、ご紹介させていただきます。
※(?)はあくまで私個人の主観であるため、コノスル社が奇跡の畑と説明しているわけではありませんのでご了承ください。

追伸・・・
先日(4/24)にマグニチュード7.1の地震があったバルパライソという都市に行ってきました。この街は、日本でいう、横浜のようなイメージで、出荷港としても栄えています。
一部、崖の崩落などはあったものの、大きな被害もなく、町の方々は通常に生活しているように思えました。日本と同じ地震多発地域に当たるチリでは多少の大きな地震も日常の一部として認識されているようです。
何より大きな被害がなかったことで安心いたしました。

酒類担当、渡辺

チリ・コノスル視察レポート(全4回)
(第1回)http://www.yono.co.jp/archives/3769
(第2回・本ページ)http://www.yono.co.jp/archives/3866
(第3回)http://www.yono.co.jp/archives/3888
(第4回)http://www.yono.co.jp/archives/3896

 


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