チリのオーガニックワイン

スタッフ, 社長とスタッフのブログ

酒部門よりご紹介いたします。
今回は、当社でも取り扱いのあるコノスル社のオーガニックワインをご案内いたします。

現在チリの生産者でもあるコノスル社を訪問させていたいております。

画像をご確認ください。
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こちらは、カンポ・リンド葡萄園(サン・アントニオ・ヴァレー)という当社でも取り扱いをさせていただいているオーガニックワインの一部(シャルドネ・ソーヴィニヨンブラン)を生産している葡萄園です。

他にもシラーやピノノワールといった、葡萄を生産しています。
偶然、シラーを収穫しているところで、残り数日ですべての葡萄の収穫を終えるといった状況でした。
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私の認識に誤りがあったのですが、シラーという葡萄品種は南仏など、暖かい地域での生産だと思っていました。
しかし、この葡萄園は寒流が流れる海に近く、冷たい海風が吹くので肌寒さを感じました。
お伺いしたところ、酸を際立たせるために、冷涼な気候の場所をあえて選び、生産しているということでした。

また、当社でも取り扱いのあるオーガニックワインですが、世界的にオーガニックワインは需要が拡大していて、人気が高まっています。
オーガニックの葡萄を造るには、3年という転換期間が必要で、すぐにオーガニックワインを増やすことはできません。しかし自然の力や、生物の多様性を重要視しているコノスル社では、以前よりオーガニックの畑を増やしてきたようです。

今回、葡萄園を訪問させていただいて、土地を知り、気候を知り、人を知りといった体験をさせていただきました。
この葡萄で作るワインは、間違いなくおいしく、皆様にご紹介する自信が深まりました。

コノスル社のオーガニックワインをぜひご賞味くださいませ。

酒類担当、渡辺

チリ・コノスル視察レポート(全4回)
(第1回)http://www.yono.co.jp/archives/3769
(第2回)http://www.yono.co.jp/archives/3866
(第3回・本ページ)http://www.yono.co.jp/archives/3888
(第4回)http://www.yono.co.jp/archives/3896

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