チリのワイン コノスル社の本拠地

スタッフ, 社長とスタッフのブログ

酒部門よりご紹介いたします。

現在チリの生産者でもあるコノスル社に訪問させていただいております。

今回は生産地点の本拠地でもあるチンバロンゴでのご案内です。

コノスル社のすべてのブドウはこのチンバロンゴ(首都サンチアゴから150KM離れた場所に位置します)で醸造されています。

一般的にチリの黒葡萄の品種というと、カベルネソーヴィニヨン種が最も有名です。

コノスル社では、カベルネソーヴィニヨン種に加え、ピノノワール種も、フラッグシップとしています。
というのも、もともとワインづくりを始めるにあたり購入した葡萄畑にピノノワールがあったという出会いから始まります。
しかし、当時ピノノワールを熟知していなかったとのことで、ブルゴーニュよりドメーヌ・ジャック・プリュールのマルタン・プリュール氏の協力を得て、プレミアムピノノワールを仕込みました。

この時のコンセプトは、『フランス・ブルゴーニュの真似だけはせず、チリの特徴でもある陽気な味わいを取り入れる』ということでした。

このチリのスピリットを伝えるというコンセプトはすべての商品に一貫して浸透し、たったの20年で世界で最も称賛されるワインブランドとして上位に入賞しています。

またご説明いただいた方のジャンバーには、常に、生産者のポリシーと想いがかがげられています。

その想いとは・・・

『家系図をもつような伝統もない、埃を被ったヴィンテージボトルもない、あるのは品質の高いワインのみ』と・・・

この想いを少しでも、皆様に共有していただけるようにご案内させていただかなくてはと改めて想う次第です。

訪問させていただき、生産者の想いや情熱を肌で感じてきました。
私個人としてコノスル社のワインの数々への愛着が増したことは間違いありません。

一度、コノスル社のワインをご試飲いただき、少しでも皆様の生活の豊かさに貢献できればと感じています。
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酒類担当、渡辺

チリ・コノスル視察レポート(全4回)
(第1回)http://www.yono.co.jp/archives/3769
(第2回)http://www.yono.co.jp/archives/3866
(第3回)http://www.yono.co.jp/archives/3888
(第4回・本ページ)http://www.yono.co.jp/archives/3896

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