「水なす漬」のご紹介です

スタッフ, 社長とスタッフのブログ

ゴールデンウィークも終わると、一段と暑くなる時季を迎えます。

今回はこれからの時季にピッタリの「水なす漬」をご紹介します。

「水なす」は表皮が薄く、ほのかな甘味と柔らかな果肉の卵型をした茄子です。

名前のとおり口にすると水があふれだすほどのみずみずしさが特徴です。

「水なす」は江戸時代初期より大阪の泉州地域(岸和田や堺の辺りです)を中心に栽培されており、「泉州水なす」は地域ブランド商標として登録されているだけでなく、「なにわ特産品」にも指定されています。

関東でも以前より販売されていましたが、この2~3年で取扱いが多くなりました。

当社でも同じタイミングで取扱いを始めており、アクが少なく、ジューシーな味わいが人気となって毎年売上が伸びている商品です。

なすは体を冷やす効果もあるので、これからの時季に最適な野菜です。

当社取扱いの「堺共同漬物 水なす漬」は予めカットされていますので、袋から出して盛り付けるだけですぐお召し上がりいただけます。

今まで食べたことのない方は、ぜひお召し上がりください。

担当:小俣


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