梅酒を楽しんで下さい

社長, 社長とスタッフのブログ

 春になり、2月の梅の花が咲く頃から梅酒に関心が集まって来ます。

 今年は、チョーヤ梅酒から、①極上1年熟成、紀州産南高梅100%、酸味料・香料。着色料無添加(1,000円)、②3年熟成古酒、ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)金賞(2016年)(2,500円)が発売され、本格的な梅酒を楽しめるようになりました。

 当社では、チョーヤの梅酒に加えて、プレミアム焼酎の富乃宝山を造っている西酒造の「宝山 梅熟成」、若松酒造(鹿児島)「樽熟梅酒 天空の月」を揃えてみました。他に、ウィスキーの焙煎樽で寝かせたサントリー「梅酒 山崎蒸留所貯蔵」(3,000円)のような梅酒も有ります。

 良い梅酒は、食前ならば炭酸で割って飲んで、食欲を増進させる飲み方(アペリティフ)をお勧めします。また、食後はロックかストレートで食欲を止め、消化の活性化を図る(ディジェスティブ)飲み方をお勧めします。ここで飲み過ぎると二日酔いの元になるので、1杯が適量です。昨年お目に掛った、当社で販売しているカヴァ(スペインの発泡酒)のマネージャーのディビットさんが、「日本に来ると梅酒をディジェスティブとして楽しんでいる。お土産にスペインに持って行くんだ」と言っていました。スペインの食後酒はシェリーかと思っていたのですが、お酒の飲み方の自由さに驚かされました。ディビットさんには、その後、梅酒の種類と作り方を説明したことを覚えています。

 その他、気温が少し上がって来るこの時期には、梅酒カクテルや、色々なリキュールを炭酸で割る飲み方が楽しめます。色々と取り揃えてみましたので、それぞれの楽しみ方を発見なさって下さい。


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