白ワインを楽しんでみて下さい

社長, 社長とスタッフのブログ

本格的な夏が始まる前に、フランスのワインの2大産地であるボルドーとブルゴーニュの白ワインをご紹介します。

 ボルドーは赤が有名なので、ボルドーの白というと??の方が多いと思います。ボルドーではソーヴィニオンブランとセミヨンという2つの葡萄品種を混ぜたワインが一般的です。グラーブ地区やペサックレニオン地区が有名ですが、一般的なモノとしてはボルドーの5大シャトーの一つであるバロン・フィリップ・ロスチャイルドが作っている1,500円/本で購入できるムードン・カデの白をお勧めします。ソーヴィニオンブランのツ~ンと来るような香りがセミヨンでまろやかにされていることがお解りになると思います。私は、和食に合わせて楽しむのはボルドーの白が良いと思っています。煮物、焼き物、天ぷらなどお試し下さい。

 もう1つの白ワインはブルゴーニュのシャブリ地区ウィリアム・フェーブルです。ブルゴーニュでは、白ワイン用の葡萄品種はシャルドネを使っています(他にアリゴテという品種も有ります)。シャブリの辛口と言えば、世界標準のように飲まれていますが、中でも私はウィリアム・フェーブルが標準のように思っています。魚貝料理全般に合います。ただし、ウイィリアム・フェーブルは1本3,000円近くします。そこで、ウィリアム・フェーブルがチリで作っているラ・ミッションで代用する方法も考えられます。こちらですと1本1,200~1,300円で購入出来ます。

 夏が来る前にお試しになって、夏の間に楽しむか、真夏のスパークリングはソーヴィニオンブランに切り替えるなど、色々な方法でお楽しみ下さい。


PAGE TOP