生のライチをおすすめします

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楊貴妃を溺愛した玄宗皇帝は、楊貴妃にライチを食べさせる為、騎馬で8日8晩かけ、産地から都まで取り寄せたそうです。
それほど、楊貴妃はライチが好きだったのですが、それには理由があります。
ライチはビタミンC・ビタミンB・ミネラルやアミノ酸等を豊富に含んでおり、美容健康にも良く、古来中国では珍重されていました。
楊貴妃にいつまでも美しく魅力的でいて欲しかったから、玄宗はライチを取り寄せたのでしょう。
今は宅配便で簡単に届けられる時代です。

冷凍ではない生のライチの種類は玉荷包です。
ジューシーで魅惑的な味と香りは冷凍では味わえない、繊細な魅力です。

簡単に皮がむけるので、思った以上にたくさん食べてしまいます。女性にも男性にもいちおしの、果実の女王です。

フレッシュのまま日本に空輸されるのは、わずか2週間前後。
冷凍では決して味わえないジューシーで繊細な果肉、爽やかな香りと甘みが広がる究極品です。
玉荷包は一般的にはまず出回らない「グリーン種」というもので、他の品種と比べて皮がむきやすく種が小さいので、その分果肉が肉厚です。

手がベタベタになるほど果汁が溢れ出し、食べ応え抜群の果肉は、えぐ味が感じられない澄んだ味わいが特徴です。
ちなみに台湾では日本とは違い、冷蔵の鮮度感より、保存性・流通性に優れた冷凍品を良しとする文化があります。
この冷凍に対する価値観の違いが、冷蔵の生ライチがほとんど出回らない理由の1つです。
販売は6月初旬~中旬の販売を予定していますが輸入品なので入荷がなく販売できない場合もあります。

担当:武藤


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