とうもろこしの豆知識

スタッフ, 社長とスタッフのブログ

今年も茨城県結城市斉藤農園の朝採りとうもろこしが始まります。

今年は生育時の天候が寒かった為、通常より低い丈になっていますが、

甘いとうもろこしに育ちました。

甘さ、鮮度を保つために枝付きでお届けします

とうもろこしの豆知識

とうもろこしにも雄花と雌花が別々にあります。実際には花はさきませんので、雄小
穂(しょうすい)と雌小穂とも呼ばれます。

雄花と雌花がひとつの株に成るため、雌雄同株(しゆうどうしゅ)という植物の仲間
です。

とうもろこし畑などでよく見かける、てっぺんにあるふさふさとしたススキの穂のよ
うな部分が雄蕊(おしべ)で、

とうもろこしの実についている「ひげ」が雌蕊(めしべ)で、花柱とも呼ばれていま
す。


とうもろこしの選び方はとうもろこしの「ひげ」が実をつけるめしべであるというこ
とは、

ひげの多いとうもろこしほど多くの実がついているということになります。

とうもろこしを選ぶときは、ひげがふさふさしているものを選ぶというのも、ひとつ
の方法かと思います。


とうもろこしは、種類があり

甘味種(スイートコーン)

一般的に食用として用いられ、「とうもろこし」と聞いた際に多くの人が思い浮かべ
るのがこのスイートコーンです。

粒に含まれる糖分が多いため、甘みがあります。


爆裂種(ポップコーン)

この爆裂種は粒の皮が非常に硬いのが特徴です。この皮が硬い特徴を利用したのが、
スナック菓子の「ポップコーン」というわけです。

とうもろこしを熱すると粒の中の水分が水蒸気となって膨張しますが、この爆裂種の
皮が膨張する水蒸気の圧力に耐えて、

程よいところで皮がやぶれ、はじけて開きます。


ジャイアントコーン

食感がややボソボソとしていて、甘みが少ないとうもろこしですが、名前のとおり粒
が大きい品種です。粒の大きさは2cmほどにも生長します。南米の高地の限られた地
域でのみ栽培されており、日本での栽培は難しいとされています。

油で揚げたおつまみや、ポン菓子として食べることが多いです。


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