品質と鮮度にこだわり!ピュアセレクトマヨネーズ

スタッフ, 社長とスタッフのブログ

夏野菜が美味しくなるこの時期、サラダはよく召し上がると思います。
ドレッシング・オリーブオイルも良いですが、マヨネーズもおいしいですよね。
お店で長く人気のマヨネーズの1つ、味の素株式会社の主力品「ピュアセレクトマヨネーズ」シリーズの割卵工場とマヨネーズ製造工場を見学してきました。





この工場(画像左)では1日140tもの玉子を扱い、割ってその日の内に隣の県のマヨネーズ工場(画像右)に運びます。
1時間で11台の機械を使い約22万個の玉子が割られるというのですから凄いですよね。目にも止まらぬ早さで次々に玉子が割られ、黄身と白身、殻に分けられます。
割られた後玉子は一度も外に出る事なくトラックで運ばれます。使用する玉子には基準があり、どれだけ新鮮かは工場では見た目だけでなく、機械測定でランク分けをしています。












写真にあります、「ハウユニット」という玉子の白身の盛り上がり具合=卵の鮮度を測定する機械で瞬時に測定します。
一般的なスーパーの卵がAランクですがピュアセレクトマヨネーズ用玉子の基準のAAランクを遙かに超えたとっても新鮮なものを使用します。












さて、見学が終わり、新鮮玉子ととれて1週間後のものを比較する機会がありました。
新鮮玉子は、白身の盛り上がり具合が目で見て分かる他、黄身はつま楊枝が立ちます。
また、茹で玉子の断面には白身と黄身の境目のグレーな部分が出来ず、綺麗に仕上がります。これは玉子の硫黄分と鉄分が結合したものだそうです。
その後、マヨネーズ工場に運ばれた後は、油には(キャノーラ油や大豆油・コーン油)を使用し、酢は(玄米酢や木樽熟成モルト酢や白ぶどう酢)、玉子の主原料の3つ全てにとてもこだわりを持って製造していました。
普段、何気なく食べている商品が、ここまでこだわって初めておいしいものが出来るのだとあらめて思いました。



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