福寿園のお茶セミナー

スタッフ, 社長とスタッフのブログ

飲料部門よりご案内いたします。

暑い日が続き、冷たい飲み物を欲するようになってきました。
飲み物が手放せない季節の到来です。
さて先日、ペットボトルのお茶で、人気のあるサントリー伊右衛門に茶葉を供給する、
福寿園のセミナーに参加しましたので、ご案内いたします。

お茶は、茶葉の質・加工の技術・合組(ブレンド)の組み合わせでおいしさが決まります。
1つでも、満足できないものがあると、おいしいお茶にはなりません。
もちろん高級な茶葉で入れたお茶は美味しいのですが、
毎日飲むお茶となると、高級なものばかりは飲めません。
ペットボトルに入れるお茶となると、価格のバランスと
おいしさの両立が重要視されます。
写真はセミナーと茶葉の様子です。


そんなひしめく競合商品の中で伊右衛門の特徴は、
うまみ成分を多く含む浅煎り一番茶の比率を高めながら、
季節によりお茶の味を少しずつ変えていることです。

例えば5月には、とれたての新茶をブレンドし、7月には、
水出しのお茶を使用する等、その季節にあった味わいをだすことで、
四季を楽しめるように設計されています。

もし、季節の変わり目に2種類の味わいの伊右衛門が
店頭で並んでいたら、飲み比べをして違いを
楽しんでみるのも面白いと思います。


(自動販売機に陳列されている商品がすべて伊右衛門です。伊右衛門しか買えません。)

飲料担当 渡辺


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