今年の土用丑の日は7月25日(火)です。

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スタミナ満点うなぎを食べてこの夏を健康に乗り切りましょう!

夏の土用期間は暑さも厳しく夏バテをしやすい期間ですから、昔からこの時期に精の付くものを食べる習慣があり「土用うなぎ」「土用しじみ」などの言葉が残っています。

土用は次の季節が始まる18日前の期間で年4回あります。
特に立秋前の夏の土用が『うなぎ』を食べなくてはと連想されます。

土用の丑の日にうなぎを食べるという週間の由来は諸説ありますが、平賀源内が丑の日に「う」の付くものを食べると夏負けしないという伝承から商売がうまくいかない鰻屋に伝えて広まったと言われています。

うなぎはタンパク質が豊富で、100gのうなぎで2日分のビタミンAをはじめ、ビタミンB1・B2や、カルシウム・鉄分が多く含まれています。

コレステロールを抑制する効果がある「不飽和脂肪酸」も多く含まれていて、健康維持のためにも食べたい食品です。

そこで今年与野フードセンターでおすすめする『国産うなぎ』の紹介です。

鮮魚コーナーでは、霧島山系の清らかな水で育てられた『霧島湧水鰻』がおすすめです。

鰻師のこだわり「妥協なく育てる」「じっくり仕上る」「四つのこだわり」

こだわり①
飲めるほど地下水を使用する事により、鰻が健康に育ちます。

こだわり②
鰻の味を凝縮させる炭火での白焼き 

こだわり③
うなぎがもっとも美味しいと言われる「蒲焼はこだわりの4度焼」

こだわり④
急速冷凍で鮮度と風味とおいしさを閉じ込めます。  

「クセが少ないのが特徴」の鹿児島県産鰻を原料に使い、タレは甘めにして年輩者・女性・こども向けの味付けにしています。

気になる今年の価格ですが、稚魚となるシラス漁が今年は比較的豊漁でしたので、昨年と比較して買いやすい価格帯となっています。

何といってもご飯にのせるだけで簡単美味しい「うな丼・うな重」が定番ですが、夏にぴったりな「うざく」、お子様におすすめの「うまき」等、さっぱり酢飯で食べるのもおすすめです!

また、鮮魚鰻のおいしい温め方ポイントもあります。

  • フライパン
    皮を下にして、お酒を少々ふりかけふたをして、弱火で5~6分温めて下さい。
  • 電子レンジ
    お酒を少々ふりかけラップで包み、約1~2分温めて下さい。
  • オーブントースター
    お酒を少々ふりかけて、アルミホイルで包み5~6分温めて下さい。

是非今年はおすすめ国産うなぎ『霧島湧水鰻』を食べて暑い夏を乗り切って下さい

 


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