ぶどうの王様-巨峰

スタッフ, 社長とスタッフのブログ

日本一の巨峰の生産を誇る長野県の中でも北信地区(須坂市・中野市など)が特に有名です。

生産量が増加したのは、味や色合いを向上させる寒暖差の大きい盆地の気候風土があっているからです。

長野県では、種のある巨峰が多く栽培されていますが、
消費者からのご意見をもとに種のない食べやすい巨峰も北信地区で普及しています。

当社の坂口さんクループの巨峰も今年から種なしになっています。








また人気のシャインマスカットは「安芸津21号」×「白南」の交配から育成され
2006年(平成18年)に品種登録された緑系のブドウです。

大粒でマスカットの香りを持ち、糖度が20度前後と高くて酸味は少なめであり種なしで皮が薄いため、皮ごと食べられるのが特徴で、食味が優れているだけでなく、果肉がしまっていて日持ちがよいことから栽培面積が増えています。


9月はこの他にも山梨産、長野産のぶどうの品種が多く出始めてきますので、品種ごとに食べ比べなどしてお好みのぶどうを見つけて下さい。


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