鮭が美味しい季節になりました

社長, 社長とスタッフのブログ

先週末(9/9)から北海道の秋鮭が安定して入荷して来ています。暑かった夏が過ぎて、秋の訪れを感じます。

 先ずはイクラの醤油漬けがお勧めです。筋子の皮を剥いて(これは、店内で依頼出来ます)、イクラにして、それをタレに着けて、6-8時間待てば出来上がります。

 タレは醤油、日本酒、みりんを配合して作るか、鮮魚売場のイクラの傍で販売している市販のタレを使えば簡単です。私は、ツユの素をベースに、水で薄めて、日本酒とみりんで調整して作っています。イクラをタレに漬けて、一晩、冷蔵庫で寝かせておくと、翌朝には美味しいイクラ丼が食べられますし、夜にはお酒のアテとして楽しめます。

 次は、鮭です。生鮭に塩を振って、鍋の水を煮立てて浸して、中まで熱が通るのを待って、お湯から出して、そのまま食べる。冷蔵庫で冷やしてから食べるなど、お好きな方法で召し上がれます。半生がお好きな方は、刺身用の鮭の柵を購入なされば、半生状態で脂の乗った鮭を楽しめます。私は、マヨネーズ、もしくは、マヨネーズにディル(ハーブの一種)をきざんで混ぜてソースにしています。夜に半分食べて、冷蔵庫で保管して、翌朝に食べるような楽しみ方も出来ます。その時は、ソースをエキストラバージンのオリーブオイルに変えるとか、それに少し胡椒をいれて召し上がると、トーストにも良く合います。

 私は、多目に作って、2-3日楽しんでいます。イクラの醤油漬けと合わせても美味しいです。

 ワインであれば、仏のボルドーの白がお勧めです。ボルドーの白は、ソービニオンブランにセミオンを混ぜたものが多いです。ボルドーの5大シャトーの1つとして有名なバロンフィリップロスチャイルドが造っているアニヨ・ブランやムートン・カデが比較的、手頃な価格で美味しく召し上がれます。ボルドーの白は、1,000円くらいから20,000円を超すような高級ワインまで有りますが、アニヨ・ブランのハーフボトルであれば、600円くらいで楽しんで頂けます。和食全般に合わせられるので、おでんや寄せ鍋でも楽しめます。


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