活青柳の入荷が始まりました

社長, 社長とスタッフのブログ

愛知県産の活青柳が入荷して来ました。今年は天候異変と言いますか、寒い日が続いています。シベリア方面から冷たい寒気が入って来ているようです。そのため、日本海側は大雪で魚が獲れないそうです。昨年末には野菜の生育が悪く、キャベツ、レタス、白菜など葉物野菜と呼ばれる野菜の入荷が少なく高騰し、お客様には大変なご迷惑をお掛けしましたが、小売りの内部でも青果の仕入れ担当が苦労していました。鮮魚も同様になっているようで、鯵のような近海魚がようやく少し水揚げされるようになりました。

 陸奥湾のホタテ貝(むき身で販売)や青柳も同様です。青柳は、愛知県から千葉県木更津の海に運んで、砂抜きをしてから店頭に並べています。入荷量は少ないですが、味は良く、貝も大きいので、酒蒸しだけでなく、蛤のように焼いて召し上がっても美味しいです。例年4月中旬くらいまでで終わってしまいますので、売り場で見つけたら、是非、お買い求め下さい。

 春に向かって入荷量は少ないようですが、貝のシーズンが始まります。浅利は熊本県産ですが、美味しく召し上がれます。ひな祭りに向かって国産の地蛤も入荷して来ます。


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