健康によい豆乳

スタッフ, 社長とスタッフのブログ

今日は健康によいとされる豆乳について紹介させていただきます。

 豆乳はその名前のとおり大豆から作られています。

商品としての豆乳は1970年代に発売されました。大豆の健康感やメディアでの取り上げもあって、生産量は発売当初は約5千トンでしたが、現在では33万9千トンと約40年で68倍も伸びている商品です。

 豆乳が健康によいとされる一番大きな理由は原料の大豆に含まれるさまざまな成分に由来します。

よく知られているところで「大豆たんぱく」(コレステロールの低下作用)、「イソフラボン」(骨粗しょう症の予防)だけでなく、生活習慣病の予防にいいとされる「レシチン」、コレステロールの低下作用があるといわれる「サポニン」「リノレン酸」等の有効な成分が豊富な飲み物です。

また「乳」という名がついていますが、乳成分は一切入っておらず、乳糖不耐症の方にも最適な飲み物となっています。

 それでも「豆臭いのがあって飲めない」という方もまだいらっしゃると思いますが、現在ではいろいろなフレーバーの品揃えがあり、市場のなかで最も大きい「キッコーマン飲料」では年間で延べ40アイテムもの商品を取り揃えています。

もっとも売れているカスタード風味の「調製豆乳」や「麦芽コーヒー」「バナナ」等のポピュラーなフレーバーから、「バニラアイス」「甘酒」「みたらし団子」等までさまざまなフレーバーがあります。

ちなみに当社では約10フレーバーの取り扱いがありますので、店舗でぜひご確認願います(店舗によりフレーバー数の違いがあります)。

 これからの季節にぜひおすすめしたいのが「豆乳シャーベット」です。
パックのままの豆乳を冷凍庫に入れて凍らせるだけですぐできるデザートです。

液体だと気になる豆乳の味も、凍らせることによって豆乳の風味が気になりませんので、豆乳をまだ飲まれたことのない方もぜひ「豆乳シャーベット」をお試しください。

 身体にもよく、いろいろな味が楽しめる豆乳をぜひ一度飲んでみてください。

 「キッコーマン豆乳」ホームページ→http://www.k-tounyu.jp/


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