今が旬の『寒しじみ』のご紹介

スタッフ, 社長とスタッフのブログ

一年で一番寒い時期がやってきました。
この時期は暦の上でも、寒(かん)と言われ、
今年は小寒(1月6日)から立春(2月4日)の前日である節分までをいいます。
1月20日を「大寒」と言い、最も寒い日とされています。

お魚売り場には、今がおいしい寒の味覚が続々と入荷が始まってきています。
そこで今回は、この時期美味しいとされる『寒しじみ』を紹介させていただきます。
しじみは一年中出回っておりますが、旬が年2回あり、
産卵前夏頃までの「(夏土用期間に呼ばれる)土用しじみ」と、
1月から2月位までの冬場「(寒期間に呼ばれる)寒しじみ」となっています。
夏季の産卵を終えて秋から冬にかけて越冬の為に栄養分を蓄え、
寒い冬になると底深く潜りその蓄えた栄養で冬を越します。
その為寒しじみは、栄養が豊富で美味しいんです!

今おすすめしたいのが味噌汁です。
しじみの出汁がよく出て香りも高く、寒い朝には体を芯から
温めるおすすめの簡単メニューです。

またしじみには、肝臓の働きを助ける栄養素が多く含まれていることから、
飲んだ後のシメや二日酔いの朝食にもおすすめです。

月に一度、大変ご好評をいただいている『お魚かわら版』
今月(1月)は、1/17(金)18(土)の2日間で実施します。
1/17(金)お買得で販売予定となっておりますので、
寒しじみをたっぷり入れた『寒しじみの味噌汁』を是非お楽しみください!
また、その他の寒の味覚『寒ぶり・寒たら・寒かき・寒さば等々』
美味しい季節となっておりますので、是非食卓の一品に!

2020年は、美味しいお魚を食べて健康で良い年を過ごしましょう!


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